いちろー
どうも、いちろーです。

自然豊かなニュージランドの次はタヒチに向かいます。

オークランドータヒチ間でAir TahitiNuiのビジネスクラスを利用しました。

これが中々テンションの上がるフライトでしたのでご紹介します。

Air TahitiNui(エア タヒチ ヌイ)

まず簡単にAir TahitiNuiについて。

フレンチポリネシアのパペーテを拠点に、東京・ロサンゼルス・パリ・ オークランドにネットワークを有しています。タヒチアンホスピタリティーあふれるサービスには定評があり、日本と南太平洋のタヒチをノンストップで結ぶ唯一の航空会社です。

Air TahitiNui公式ホームページより引用

2018年1月現在では時期によって違いはありますが週に1〜2便東京(成田)ータヒチ(パペーテ)間を運行しています。

青を基調としたカラーの機体は「南国」を連想させますね。

世界一周旅行券での使用

今回はグローバルエクスプローラーの世界一周旅行券でオークランドータヒチ間で使用しました。

ワンワールドの世界一周旅行券ではなく、グローバルエクスプローラーの世界一周旅行券でAir TahitiNuiが使用できます。

世界一周は「何で」行く?

2017.12.05

Air TahitiNui(エア タヒチ ヌイ)搭乗

搭乗前

では早速ビジネスクラスの機内をご紹介します。

入り口で乗客に白い花を配ってます。

エアタヒチヌイの花

乗務員も男女問わずこの花を耳にかけてます。

タヒチの文化なのかなぁと思って、調べてみました。

飾る耳が右か左かで意味が違い、右は素敵な人募集中、左なら心に決めた人がいるという意味だとのこと。

ハワイでもあるこの風習はタヒチから始まった伝統だそうですよ。

ビジネスクラスの機内座席

機内に入るとそこでテンションがMAXとなりました。

理由はこのおしゃれな南国テイストのシート。

エアタヒチヌイのビジネスクラス

Air TahitiNui公式ホームページより引用

エアタヒチヌイのビジネスクラス

なるほどハネムーンでタヒチが人気がある理由が少しわかった気がします。

南国リゾートは世界各国様々な場所がありますが、Air TahitiNuiはそこに行くまでの機体から南国気分が満喫できますね。

そしてお決まりの足を伸ばして撮影。

エアタヒチヌイのビジネスクラス

やはり足は届きません。もちろんフルフラットになります。

ビジネスクラスのアメニティ

アメニティバックもおしゃれです。

エアタヒチヌイのビジネスクラスアメニティ

中にはアイマスク、耳栓、歯ブラシ、歯磨き粉、靴下が入ってます。

ブランケットもついてます。

エアタヒチヌイのビジネスクラスのアメニティ

専用のヘッドホンもどこか南国風です。

エアタヒチヌイのビジネスクラスのヘッドホン

ビジネスクラスの食事

ウェルカムドリンク

オレンジジュース・シャンパン・シャンパンティーからの選択。

シャンパンティーなるものに興味をそそられたので選んでみました。

エアタヒチヌイのビジネスクラスのウェルカムドリンク

紅茶風味のシャンパン(そりゃそうか)で中々美味しかったです。

機内食メニュー

エアタヒチヌイのビジネスクラス機内食メニュー

機内食

機内食はまずはお通し(mise en bouche)。

エアタヒチヌイのビジネスクラス機内食

続いて前菜(appetizer)。

エアタヒチヌイのビジネスクラス機内食

そしてメイン(main courses)。

この日はメインはチキンと魚の選択でした。

エアタヒチヌイのビジネスクラス機内食

自分はチキンをチョイス。ニョッキと絡んで、食べ応えがあって美味しかったです。

最後にデザート(dessert)。

チョコレートソースがかかったバニラとカプチーノのエクレアでした。

さすがフランス領のタヒチ。フレンチの機内食はちょっとリッチな気分になれました。

ドリンク

あと一番びっくりしたのがワインリストだけ別であることです。

エアタヒチヌイのビジネスクラスワイン

機内食のメニューは見開き1ページで終了でしたが、ワインリストは冊子になってました。

赤、白、ロゼ、シャンパンなどいろんなワインが数種類ずつ揃ってました。

あっという間に目的地へ到着

相変わらずビジネスクラスでのフライトはあっという間です。

5時間ほどかけてオークランドから移動してきましたが、相変わらず

いちろー
降りたくない!!

と思いました。

 

お付き合い頂き、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

現役医師(整形外科専門医、麻酔科標榜医、産業医)。医師となって10年以上経つ中で、「これからどうキャリアを積むのか」「したいことは何なのか」「どう生きていきたいのか」などの悩みに直面。じっくりと考えるため「時間が必要」と感じ、結婚・転職をきっかけに半年間休職。その間、嫁と世界一周の旅へ。