いちろー
どうも、いちろーです。

世界一周3カ国目はタヒチ。正式名称は「フランス領ポリネシア」っていうんですって。

皆さん知ってました?自分は全然知りませんでした。

フランス領ポリネシア

フランス領ポリネシアは、南太平洋にあるフランスの海外共同体であり、その中でも海外領邦という特別な地位を有している。ポリネシアのいくつかの諸島からなる。

フランス領ポリネシアには118の島があり、うち67の島に人が住んでいる。総面積は4167km2(石川県とほぼ同じ)で、250万km2の範囲の海域に多数の島が散らばっている。フランス領ポリネシアに含まれる島はソシエテ諸島(タヒチ島、モーレア島、テティアロア島、フアヒネ島、ライアテア島、タハア島、ボラボラ島、マウピティ島、ツパイ島など)、オーストラル諸島(トゥブアイ諸島、バス諸島(英語版))、トゥアモトゥ諸島(ムルロア環礁など)、ガンビエ諸島、マルキーズ諸島(マルケサス諸島)である。

ウィキペディアより引用

リゾート島がたくさん集まってるところってことですね。

その一つがタヒチ島で、首都はパペーテ。そこに4日間滞在しました。

天国に一番近い島?

「タヒチ」の中では「ボラボラ島」が有名なんでしょうか。

よく旅行のパンフレットとかで「天国に一番近い島」とキャッチコピーがついていたのを見て、勝手にタヒチ、ボラボラ島をそう思っていましたが、違うんですね。

「天国に一番近い島」はニューカレドニアなんですね。(森村桂さんの小説「天国にいちばん近い島」が由来)

けどググってみると色んな「天国に一番近い島」が出てきます。

綺麗な海があって、サンゴ礁があって、水上コテージがあれば天国に近くなるようです。

リゾート=天国

うん、あながち間違っちゃいないような気がします。

タヒチ島首都パペーテでの滞在

ただ滞在したパペーテはフランス領ポリネシア・タヒチ島の首都だけあって中心地はリゾートとはかけ離れていました。

空港到着時こそ南国らしい音楽とダンスの歓迎があったものの、

パペーテ空港の歓迎

宿泊

宿泊はアパートメント。

しかし部屋は広くてキッチンも付いてるし、洗濯機もあって長期旅行者にはありがたい場所でした。

ですが、朝は必ず隣が飼っているニワトリの鳴き声で起きます。

っていうか、一日中鳴いています。朝も昼も晩も元気よく「コケコッコー」。

タヒチの思い出は「コケコッコー」になりそうでした。あの衝撃に出会うまでは、、、。

食事

マルシェ(市場)

食事は近くに「マルシェ」(市場)があったので、そこで調達していました。

パペーテの市場パペーテの市場パペーテの市場

結構色んな食材や調理された食事が売っていて、これが結構美味しいです。

オススメはこのホットドック。

値段が日本円にして300円くらい。(タヒチの物価は日本とほぼ同じくらいかなと思います)

オーストラリア、ニュージーランドもそうでしたけど、海外の食事はとにかくボリュームがすごい。

このホットドック、自分の前腕より太いです。

パペーテ市場のホットドック

それだけボリュームがあって、パンも柔らかく、バターの混じったソースが絶品でした。

他にも鶏肉や豚肉の煮込み料理、マグロの刺身などもおすすめです。

市場は見てるだけでも楽しめるのでほぼ毎日通ってました。

屋台

夜は海沿いの公園に屋台が並びます。

パペーテの屋台

中華系の料理とBBQ(肉や魚)がメインの屋台が多いです。

パペーテの屋台のご飯

海老入りの麻婆豆腐が、日本でよく食べる麻婆豆腐の味付けと少し違いお酢でさっぱりと味付けされておりなかなか美味しかったです。

天候

4~11月頃が乾季で、12~3月が高温多湿の雨季にみたいです。

滞在した1月は雨季であり、日中の最高気温も30℃程度あったので蒸し暑かったです。

そして突如とスコールのような雨が降ります。

結局

広くエアコンの効いているキッチン付きのアパートメント、近くに食材調達に事欠かない市場、蒸し暑い天気。

3拍子揃えばやることは一つ。

アパートメントでのんびり、まったり過ごしてました。

いちろー
リゾート感、タヒチ感全くなし(笑)

タヒチの衝撃

今後の旅の計画などを練っていると、テレビに釘付けになってしまいました。

もちろんフランス語はわかりませんので内容は理解できませんでしたが、なんとなく雰囲気から「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」的な番組でしょうか。

でも、なんか違和感ありませんか?

どうやらこの人が司会のようです。

この二人もそれなりにキャラ立ちしている気がしますが、、、。

ん???

いちろー
お前は明らかにおかしいやろー!!!

タヒチ版デーモン◯暮?

しばらく夢にまで出てきそうなインパクトでした。

 

お付き合い頂き、ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

現役医師(整形外科専門医、麻酔科標榜医、産業医)。医師となって10年以上経つ中で、「これからどうキャリアを積むのか」「したいことは何なのか」「どう生きていきたいのか」などの悩みに直面。じっくりと考えるため「時間が必要」と感じ、結婚・転職をきっかけに半年間休職。その間、嫁と世界一周の旅へ。