いちろー
どうも、いちろーです。

オークランドからクライストチャーチに移動してきました。

ニュージランドは北島と南島の2つの主要な島と多くの島で構成されています。

北島にもたくさんの見所があるのですが、どうしても行きたい場所が南島にあるため早速移動しました。

クライストチャーチ

南島の方が陸地面積が大きく、その中心都市がクライストチャーチです。

空港からあらかじめ借りていたレンタカーをゲットするべく、シャトルバスに乗って移動します。

空港の端にレンタカー会社のシャトルバス乗り場があり、そこでシャトルバスを待ちます。

今回お世話になる会社は「JUCY」。緑色を基調としたカラーが特徴的な会社です。

日本からネットで検索してみると、結構安いプランが出てきたので聞きなれない会社でしたが予約してみました。

やってきた緑のシャトルバスに乗り込み、約5分ほど移動します。

営業所に到着して早速手続き。

ところが、ここで大失態が発覚します。

なんと日本の免許証を自宅に忘れてきてしまいました!!!

いちろー
やってしもうたーーー!!!

国際免許証は大事にパスポートと一緒にカバンに入れてきましたが、南米などを始め世界各国を周る予定であったため、なるべく不要なものや無くしたくないものは自宅に置いていこうとした時に一緒に免許証を忘れてきました。

仲良く嫁さんも免許証を置いてきて、二人して「やっちまったーーー」。

あえなく撃沈です。

受付のねーちゃんもさすがに国際免許証のみでは車を貸すことはできないと困り顔。

ほんとすいません。

教訓
みなさん、国際免許証と自国の免許証は必ずセットで持って行きましょう!

さぁ、どうしたものか、、、

泣く泣く、レンタカーを諦め、切り替えて空港に一旦戻ります。

なんかさっきも見たな、この景色、、、。

南島の行きたい場所には天候のことなども考え1日予定を早めたため、どうしても今日中に移動したい。

ただ、空港からのバスは調べると朝7時30分と8時30分の2本しか出ていません。

自分たちが空港に到着したのは昼の2時過ぎ。

空港からも距離が約300kmあるため、さすがにタクシーも無理でしょう。

こりゃ、諦めてクライストチャーチに1泊して翌朝のバスに乗るしかないかなと思いましたが、

ダメ元でインフォメーションで尋ねてみることに。

インフォメーションの親切そうおねーさんに聞いてみます。

「◯◯◯まで行く方法はありますか?」

「それなら明日の朝のバスがありますよ」と予想していた答え。

そんな方法ないやろうなぁと二人とも半ば諦めながら、ダメ元で嫁が訴えます。

どうしても今日◯◯◯まで行きたいんです!

すると思わぬ返事。

ちょっと、聞いてみるから待って。

ん?聞いてみる?

今聞いてみるって言いましたよね、おねーさん!誰に???

おねーさんがどこかに電話して何か交渉しています。

電話が終わると、「ちょっと高いけど、それでもいい?」

いちろー
もちろん!!!

どうやらハイヤーを手配してくれたようです。

「予約したから、行きたい場所までは車で3時間くらいかかるしご飯食べといた方がいいから行ってらっしゃい」

もう、おねーさんが神様に見えました。

名前はマイク。車は、、、。

軽く食事を済ませてインフォメーションに戻ってくると、スーツ姿のダンディなおじさまが待ってました。

名前はマイク。

「車をまわしてきたから、早速行こう!」

案内されるがまま、車まで案内してもらうと、そこにはなんと、、、

レクサス!?

え?これで移動するの?

なんかVIPにでもなった気分です。

ペットボトルの水をもらい、後部座席に乗り込み、いざ出発。

レクサス、さすがです。座席が快適すぎます。バス移動とは雲泥の差。

道中はマイクさんが丁寧に色々見所を解説してくれます。

どうやらマイクさんはこういった旅行者などを案内する仕事を一人でしているとのこと。

名刺をもらいました。

マイクさんにつれられて、広大なニュージーランドを走ります。

目的地までは車で約3時間。道はほぼ一直線。

さすが、自然の国ニュージーランド。信号が全くありません。

右を見ても、左を見ても羊、羊、羊。

マイクさん曰く、ニュージーランドは人よりも羊が多いらしいです。

時折、牛、鹿、ウサギがいます。

時折、写真撮影スポットに立ち寄ってくれて、本当に親切です。

そして、とうとう到着しました!!!

 

お付き合い頂き、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

現役医師(整形外科専門医、麻酔科標榜医、産業医)。医師となって10年以上経つ中で、「これからどうキャリアを積むのか」「したいことは何なのか」「どう生きていきたいのか」などの悩みに直面。じっくりと考えるため「時間が必要」と感じ、結婚・転職をきっかけに半年間休職。その間、嫁と世界一周の旅へ。