【世界一周】ウシュアイア・ビーグル水道でペンギンまみれ!?

ペンギン
いちろー
どうも、いちろーです。

世界最南端の都市・ウシュアイア。

最果ての街らしく、様々な見所がありますが、一番の目的はそう。

「ペンギン」です!!!

世界最果ての街は自分が来た時は天気が悪い。

どんより、、、。

ウシュアイア

それが見事にペンギン島に行く日だけ、快晴!

ウシュアイア

まさしく「ペンギン日和」!!!(なんだそりゃ)

嫁さんの晴れ女パワーはすごい。(さすが女版松岡修◯)

ビーグル水道

ビーグル水道とは南米の最南端にある海峡で、アルゼンチンとチリに属します。ティエラデルフエゴ群島のある全長240kmの狭い海峡で、広いところで幅約10km、狭い所ではわずか幅1kmしかないそうです。

このビーグル水道の先にペンギンがいます。

ビーグル水道ツアー

インフォメーション近くにツアー会社がたくさんあります。

自分たちはネットで予約しました。

バウチャーを受け取った後はここで入港料を支払います。

ウシュアイア港

ツアー往路

そしていざ出発!

ウシュアイア港

船内では軽食も取れます。

船内のカフェ

まずは近くの島へ。遠目から見ると、白と黒のシルエット、、、。何とまさか、いきなり、、、。

鳥のいる島

見渡す限り、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、はぁはぁ、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、ふぅふぅ、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥でした。(つ、疲れた)

鳥

もちろん、拡大しても鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥、鳥です。(しつこいですね、すいません)

しばらく行くとまた違う島に。ここには、、、。

アザラシ アザラシ

アザラシがいました。

気持ち良さそうに昼寝してます。

沈没船 沈没船

途中で沈没船や、

灯台

灯台なんかもあります。

ペンギン島

そしてここからさらに船が進むこと、約2時間。

な、な、長ぇ、、、。

ようやく何か島らしきものが見えてきて、、、。

ペンギン島

もしや!あの白黒のシルエットは!ようやく、念願の、待ち望んだ、、、。

ペンギン

ペンギン!!!

というより、

ペンギン

ペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギーーーーーーン!!!!

ペンギン

もういっちょ、ペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギンペンギーーーーーーーン!!!!

ペンギンが山盛り( ゚д゚)。

水族館や前職場近くにあったペンギンバーで数匹見たことはありますが、こんなに山盛りなのは初めてです。

ちなみにツアーによってはこの島に上陸できるものもあります。

ツアー帰路

ペンギンを一通り満喫したらウシュアイアに帰ります。

片道3時間かけて(ノД`)。長い、、、。街に近づくにつれ、波が高くなり、、、。

船酔い(ノД`)、、、、。

そんな時は船内の売り子のおねーちゃんの笑顔で癒されよう。

売り子のねーちゃん

売り子のねーちゃんは終始笑顔。

ペンギンを満喫し終えた客が山のように押し寄せ、コーヒーを頼みまくっても笑顔。

笑顔で働けるってステキやなぁ。

どないしたら終始笑顔で働けるんやろ??

  • 好きな仕事をする
  • 楽しい仕事をする
  • 余裕をもって仕事をする

全部大事な気がするし、どれが欠けてもダメな気がする。余裕を持つためには時間とお金も必要なんかなぁ。

日本に帰ったら、あのねーちゃんみたいに仕事がしたい。

夕日

気がつけば、日が傾いて来て、、、。

夕日

ようやく、見えた!陸!!!

ウシュアイア

ウシュアイアに戻ったら、日が落ちきっていました。

 

何はともあれ、お目当てのペンギンに会えて大満足な1日でした。

 

お付き合い頂き、ありがとうございました。

ペンギン

ABOUTこの記事をかいた人

現役医師(整形外科専門医、麻酔科標榜医、産業医)。医師となって10年以上経つ中で、「これからどうキャリアを積むのか」「したいことは何なのか」「どう生きていきたいのか」などの悩みに直面。じっくりと考えるため「時間が必要」と感じ、結婚・転職をきっかけに半年間休職。その間、嫁と世界一周の旅へ。