【世界一周】自然と音楽とアートにあふれる街・ロンドン。

アビーロード

 

 

どうも、いちろーです(@『Life』book)。

 

 

 

宿の朝飯で初めてイングリッシュ・ブレックファーストなるものを食べてみた。

店や地方によって多少は違いがあるそうですが、本格的なイングリッシュ・ブレックファーストはトースト、卵料理、ソーセージ、ブラックプディング、ハム、ベーコン、ベイクドビーンズ、焼きトマト、マッシュルームソテー、ポテト料理、紅茶だそう。

イングリッシュ・ブレックファースト

めっちゃ多い(笑)。(写真の量はごく一部です)

 

しかも宿のスタッフのおじさんがエンドレスでワッフルやケーキなどのサイドメニューをめっちゃ勧めてくる。

美味しい、確かに美味しい。

ベーコンなんかは肉厚やし、特にベイクドビーンズがなんとも言えないやみつきになる味付け。

旨いんだ、旨いんだよ、おじさん。

だけどね、だけどね…..。

 

 

 

多いわあああぁぁああぁぁぁ( ;∀;)。

朝からこんなに食えるかあぁああぁぁぁ。

 

 

 

けどせっかくの好意でふるまってくれているので頑張って食べて、帰ろうとすると….。

笑顔でバナナを3本差し出されました( ゚д゚ )。

部屋で食えって。どんだけ食べると思われてるんや俺…。

 

ちなみにこの宿にはロンドン滞在6日間お世話になりました。

確実に体重増えたで( ;∀;)(笑)。

 

 

 

さてお腹もいっぱいになったので、今日もロンドン散策へ。

天気も良くて、宿の近くのカフェは大人気。

カフェ カフェ

店員さんめっちゃカッコええな。

 

 

 

地下鉄に乗って、ハイド・パークへ。

あっ、ロンドンは地下鉄移動がめっちゃ便利です。このoyster cardがあれば地下鉄料金が1日定額制になるのでオススメ。

トラムカード

券売機で買えますよ〜。

 

 

ハイド・パーク

ほんの数分でハイドパークに到着!

ハイドパーク ハイドパーク

ロンドンのいいところはちょっと移動するだけで(なんなら徒歩でもいける)緑豊かな公園がたくさんあること。

なかなか日本の大都市にはない光景。

日本だと大都市に住むか、緑豊かな田舎に住むかの選択を迫られることが多いけど、ロンドンのように大都市に住みながら自然が感じられる場所があるのは正直うらやましい….。

 

 

 

警察の人たちも陽だまりでゆっくり休憩中。

ハイドパーク

こんなほのぼのと働けるのもなんかいいなぁ。

 

 

 

あんまりキャラじゃないけど、花とか撮ってみたくなるくらい今日はいい天気。

ハイドパーク ハイドパーク ハイドパーク ハイドパーク ハイドパーク

ちくしょう、カメラええなぁ。こっちはiphoneやぞ、iphone。

日本帰ったらぜってぇ新しい一眼レフ買ってやる…。

 

 

 

しかし、このハイドパークめっちゃ広い。

たくさんの花に囲まれたエリアもあれば、湖まである。

ハイドパーク ハイドパーク ハイドパーク

何時間でも過ごせるな〜。

 

 

「あっ」っと言って駆け出す嫁さん。

ハイドパーク ハイドパーク ハイドパーク

「桜だああぁあぁぁ。」

 

 

 

おおぉぉ( ゚д゚ )。

4月にもなればロンドンもだいぶ暖かくて、桜が咲いてる。

桜 ハイドパークの桜 ハイドパークの桜

緑も湖もあって、桜まである。

ほんまになんでもあるな、ロンドン。

 

 

 

 

アビー・ロード(Abby Road)

お次は地下鉄に乗ってSt Jhon’s Wood駅で降りて約5分。

アビーロード

来たああぁ、アビーロード!!!

 

 

 

ビートルズファンには説明不要なこの場所。

アルバム「アビー・ロード」のジャケット写真の撮影場所です。

アビーロード アビーロード

世代を超えて愛されているビートルズ。

生まれはリヴァプールなんですが、アビー・ロードはロンドンでファンに大人気の場所です。

 

 

 

横断歩道をビートルズと同じように渡って写真を取るのがお決まり。

アビーロード アビーロード

あ、ちなみに車がバンバン通るので写真撮るときは気をつけて下さいね〜。

 

 

 

横断歩道の近くにはアビー・ロード・スタジオ。

アビーロード・スタジオ

ビートルズゆかりのスタジオが今も現役で残ってます。

(現役のスタジオのため中に見学では入れません)

近くにはビートルズショップなんかもあって、おもしろいですよ〜。

 

 

 

大英博物館

大英博物館

そしてロンドンに来たらここは外せないでしょう。

大英博物館!!

 

 

博物館・美術館好きの嫁さんにとっても目玉のひとつ。

世界最大の博物館の一つで、美術品などがなんと約800万点も収蔵されています。(ま、まじか…)

 

 

博物館に入ってすぐに骨格標本たちがお出迎え。

恐竜の骨 骨格標本 骨格標本

スケールでけぇな、おい( ゚д゚ )。

 

 

 

恐竜のリアル模型なんかもあるんで、子連れでも楽しめそう。

恐竜 恐竜 恐竜

た、楽しめそう….。うん、楽しめそう….。

 

 

 

そんな大英博物館の中でも絶対欠かせないのが、ロゼッタストーン。

ロゼッタストーン

エジプトのロゼッタで1799年に発見された石版。

この石版、ヒエログリフとデモティックという2種類のエジプト古代文字とギリシャ文字で書かれています。

 

 

 

長年読めなかったヒエログリフはフランス人学者のシャンポリオンによって解読されました。

ロゼッタストーン ロゼッタストーン

よく、読めたな( ゚д゚ )。(すげぇ…)

研修医時代、上級医のカルテ記載を解読するのに2時間かかった自分にはこの作業はムリだ…。

 

 

 

他にもラムセス二世の胸像。

ラムセス二世の胸像 ラムセス二世の胸像

なんでも右胸の穴はナポレオンがこの像を運び出すときに開けたらしい。

 

 

 

そしてアッシリアの守護獣神像

アッシリアの守護獣神像 アッシリアの守護獣神像

現在のイラクにあった、古代メソポタミアの都市国家アッシリア。エジプトにまで広がった大帝国で、宮殿の入り口に魔除けとして置かれていたそう。

 

 

 

ここでしか見られない美術品がめっちゃたくさんあります。

大陸別にエリア分けがされていたりして、1日ですべて見るのは難しいくらい。

個人的にはアフリカ系の展示に興味惹かれました。

アフリカ大陸 アフリカ アフリカ

こうしていろんな場所に行く前は全然興味のなかったアフリカですが、今はむちゃくちゃ興味惹かれる場所になっている。

なんか、不思議な感じです。

 

 

 

ってか、こんな美術品見たら….。

アフリカ

興味しかわかないでしょw

いや〜、楽しかった大英博物館。

 

 

 

自然に、音楽に、アートに囲まれた街ロンドン。

ハイドパーク アビーロード アフリカ

あぁ、ロンドンめっちゃ楽しいぃーーーー(*゚∀゚)!!!!

 

 

お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

アビーロード

ABOUTこの記事をかいた人

現役医師(整形外科専門医、麻酔科標榜医、産業医)。医師となって10年以上経つ中で、「これからどうキャリアを積むのか」「したいことは何なのか」「どう生きていきたいのか」などの悩みに直面。じっくりと考えるため「時間が必要」と感じ、結婚・転職をきっかけに半年間休職。その間、嫁と世界一周の旅へ。