いちろー
どうも、いちろーです。

唐突ですが、、、

いちろー
ふるさと納税していますか?

今日は「ふるさと納税」についてお話しします。

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、個人が納めている住民税の内およそ2割を目安に自分のふるさとや応援したい自治体へ寄附することで、年間の合計寄附額のうち2,000円を超える部分について、税の控除を受けることができます。寄附する際には、自治体によって寄附金の「使い道」が指定でき、各地域の魅力的なお礼の品をもらえます。

ふるさとチョイスより引用

つまり、自分たちが納めている所得税・住民税を使って地域を活性化させようという国の政策です。

「ふるさと納税」という言葉から、自分の出身地に納税するものと初めは勘違いしていましたが(政策のきっかけはそうであったかもしれませんが)基本的にはどこの自治体にでも納税できます。

最近はネットでも情報誌でも目にする機会が増え、皆さん利用されているのではないかと思います。

 

ふるさと納税の限度額

ふるさと納税には限度額があります。以下のリンクから計算してみてください。

ふるさと納税限度額シミレーション

所得が増えるほど限度額も増えていきますので、お礼の品の選択肢が広がります。

自分はこまごまと沢山の自治体に寄付する手続きが面倒くさかったため、大きな寄付を2か所ほどして残りを小さな寄付2〜3か所(最大5か所ほど)という形でここ数年納税してきました。

その中でいくつかあるお礼の品から実際自分が寄付したものをご紹介します。

 

その①:家電製品

大きな寄付で当時独身だった自分が欲しかったものといえば家電製品です。

色々ある家電の中で「欲しい!」と思えるものがいくつかありました。

まずダイソンシリーズです。

ダイソンコードレスクリーナー

 

掃除機がコードレスなのはかなり便利です。一人暮らし用のマンションなんかであれば気にならないかもしれませんが、世帯用の住居になるとそのありがたさが身にしみます。

ダイソンコードレス掃除機

部屋の移動で、わざわざコンセントを差し替えたりする必要もないですしね。

おかげでちょっとしたゴミも気軽に掃除するようになったので部屋が以前よりキレイになりましたw。

 

ダイソン空気清浄機付きファンヒーター

 

自宅はなかなか冬寒い地域のためかなり重宝します。

稼働音は自分はあまり気にならないですし、結構すぐ周囲は暖まります。

ダイソンのファンヒーター(暖房)

この他にも色々なダイソンシリーズがあります。

ダイソン公式ホームページ

 

Canon Eos M100(ミラーレス一眼)

次にカメラです。

これは世界一周をするのにカメラを新調するか悩んでいた時に、嫁に相談したら「ぜひ納税して」と言われたものですw。

詳細は嫁のブログを参考にしてください。

Canon Eos M100

ただ総務省からの通達で家電や商品券などは返礼品からなくなっていくみたいです。

もし家電などの返礼品が欲しい方はお早めに。

 

その②:定期便食材

ふるさと納税の返礼品の中には毎月や隔月など定期的にお返しが届くものがあります。

【定期便5ヶ月】福岡・博多.肉のプロの自慢の鍋.食べ比べセット

これは5ヶ月に渡ってもつ鍋、キムチ鍋など色々な鍋の具材と鍋の素が送られてくるものです。

毎月毎月送られてきた味の違う鍋をするのはとても楽しかったです。

味はもちろん抜群でした。

人気NO1の鶏肉を半年間お届け♪こだわり配合飼料育成!もっちり食感♪米ヶ岡鶏満喫セット6ヶ月連続発送(モモ1kg、ムネ1kg、ササミ1kg)

6ヶ月連続で鶏肉がアホほど届きます。鶏肉好きを公言している自分ですら処理しきれず、冷凍庫を占領していきましたw。

おかげで我が家は今年は一度もスーパーで鶏肉を買っていませんw。

その③:単品食材、お酒

小鼓 純米大吟醸 路上二種節度(葵+黒牡丹)

地元兵庫県のお酒です。自分的にはかなり美味しいと思っています。

このお酒を飲みながら、定期便の鍋はかなり贅沢な食卓になったと思います。

A5飛騨牛焼肉用約1kg

最近、外国人にも人気のエリア「飛騨」。昨年は「君の名は」のロケ地としても人気が出ましたね。

ここの肉は地元の神戸牛にも負けないくらい美味しかったです。

 

節税としての「ふるさと納税」

ふるさと納税をすることのはやはり「節税」の意味合いが大きいと思います。

むしろそうでなければしていないでしょうw。

「自己負担額2000円で所得税・住民税を使った買い物」というのが現状の「ふるさと納税」の正体ではないでしょうか。

ふるさと納税をしなければただ国に税金を納めているだけになるので、やらない理由が見当たりません。特に我々サラリーマンは給与所得控除が設けられているため、経費という概念がほぼないに等しいです。

そのためこうした国の制度を利用しなければ「節税」は難しいのが現状です。

 

まとめ

  • ふるさと納税について簡単にお知らせしました
  • 家電や定期便がオススメです
  • サラリーマンにとっては数少ない「節税」方法です

 

お付き合い頂き、ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

現役医師(整形外科専門医、麻酔科標榜医、産業医)。医師となって10年以上経つ中で、「これからどうキャリアを積むのか」「したいことは何なのか」「どう生きていきたいのか」などの悩みに直面。じっくりと考えるため「時間が必要」と感じ、結婚・転職をきっかけに半年間休職。その間、嫁と世界一周の旅へ。